昨日、友人に「母への恨みが一瞬で消え去った」インタビューをした。
母親との関係性が改善された、という話しは結構聞きますが、
傾聴プログラムのような自己啓発では、無理!だった変化だった、と。
語る、こじこじさん。
いきなり飛躍的な内容になるかもしれませんが
自分という存在。もちろん、人間という体の私。
その存在自体が、消えた体験があり、その日は、頭が真っ白になったそうです。
思考がストップして、何も考えが浮かばなくなったそうです。

その状態になった時に、初めて、自分の無意識の「こうだ」「あぁだ。」「こうあるべきだ」という
思い込みが浮彫になり、
そこに固定されているのに気づいた、と。
ずっと憎んでいた母親が「自分を愛してくれてたんだ」と気づく
実は人間は脳の機能上、自分を否定する自己否定をするような仕組みがあります。
その仕組みがみえて、その考えの固定がみえるには、自分、人間、存在、エネルギーが
すべていったん、消える。
つまりは、リセットがかかる状態で初めて、その思い込みの固定がみえる。
どうしても子供って、母親に対して、「こうあるべきだ」と無意識に要求してしまう。
そのフィルターが外れて、純粋な心で、相手、母親に出会った瞬間に
愛そのもので出会える。
そんな感動的なインタビューになりました。
ぜひ聞いてみてください。

