前回、お伝えした、こちら↓
恐怖、不安「対人恐怖症」を解消する人間共通の4つのステップ
https://www.yutaka-community.com/social-phobia/
この内容をもとに、
自分の実際の悲惨な体験談を通した「対人恐怖症」が解消してしまった
人間共通の4つのステップをお話し、したいと思います。
仕事のプレッシャー
仕事でのお客様とのミーティングが決まり、それが自分の中でかなり
プレッシャーになっていた。
実は、本当はやりたくない。失敗したくない、クレームがきて怒られたら嫌だ!
と。
びくびく、おどおど、ざわざわ、という恐怖不安がドバドバ出てきて。
プレゼン資料を作成しようと思っても、手に付かない。
その日が仕事が休みの土曜日だったので、1日自由に時間を使えるので
疲労で疲れてたので、午前中は布団にくるまって寝て。
午後からのんびりと資料づくりをしよう。
そして、午後13時。
気が乗らない、何もやる気がない。仕事のことを考えるだけで恐怖、不安が襲ってくる。
寝ればスッキリするから、夕方から作業をしようと、倒れるように横になる。
疲れも取れず、夕方16時に起きる。体がだるい。
最初に出てきた感情が、メンドクサイ。そこから、何もかも辞めて、
朝から晩まで、何もせずに山の中で暮らしたい、って思った。
そして、死にたい。
死ねば、何も感じないし、何もしなくてもいい。死ぬことが一番、楽かもしれない。
というぐらいに、得体の知れない恐怖、不安が襲ってきて、それが苦しくて、辛くて
どうしようもない。
そういえば、昔から、この恐怖、不安「さえ」なければ、自分は幸せになれるのに!と
いう恐怖、不安をぐちゃぐちゃに、粉々にぶっ潰したい気分。
この「恐怖、不安」のクソ馬鹿野郎さえいなければ、こいつの存在が120%絶対に許せない!
てめーだけはぜっっってーに!許せない!!!!
という目が血走り、怒りの拳を振り上げている状態だった。
なので、その恐怖、不安の感情をなくす、消すために様々なことを
やってきたな、と思い出す。
カルマという業(罪汚れ)があるから、それを無くすには、宗教に入り
人を宗教に導くことで、魂が清まり、カルマがなくなる、と聞き、
宗教活動を10年以上、全身、全霊で、人生を全部、神様に捧げるようなことをしてたり。
または、ヒーリングで体のエネルギーを通すようなことをしたり、
はたまた。
自己啓発を学び、自己イメージがプラスになることで嬉しい気分がよくなる感覚になると聞き、
「自分が好きだ!」を1日に、1000回言ってみたり。
最終的には、インドに約1ヶ月ぐらい悟りの聖者のもとで、瞑想修行にも行った。
インドにまでいったかいもあり、感覚がすべてが1つになり、安心、歓喜の感覚にはなった。
やったー!悟ったー!恐怖、不安ってやつをぶっ潰したぜ!と喜んだ。
歓喜になったのも、つかのま。
それが一時的であり、継続しない。
あれ。。。
またいつも通りに、人と出会うたびに恐怖、不安が溢れ出す。
「できない」と言われる。。。
そして、「怒られる」「嫌われる」「仲間外れにされる」という恐怖、不安を
感じる感覚が強烈に襲ってくる。
その感覚が、
嫌すぎて。
嫌すぎて。
嫌すぎて。
死にたくなる。
痛みもなく、死んでからも、誰も悲しまないなら、即決で
自殺したと思う。
そんな中、「ぎゅるっ」と大反転する大きな出来事が起きる。
「ぎゅるっ」と天地がひっくり返るような大事件とは?
「ぎゅるっ」と、一瞬で、何か外からの刺激によって大きな変化をするわけでもなく、
認識のちょっとしたイメージの変化で、人は変わるんだ、というのを感じた瞬間。
それがあった。
人間が幸せになる方法は、ありとあらゆることしてきて、おそらくトータルで1000万円以上
注ぎ込んでいると思う。
それで人は変われない、という諦めを感じ、未来に希望が持てず、死ぬことばかり
考えていたな、ということも思い出した。
それくらい人間は本当の意味では変われない。
なので、人間は実は変われない、という事実があるけど、
それを受け入れることで、初めて、人間が変われる、という一見、矛盾した
「ぎゅるっ」と天地がひっくり返るような大事件が起きる。
それは大前提に、Nescience(ネシエンス)がある
そう。
Nescience(ネシエンス)という概念は、ある意味、ソクラテスの「無知の知」という
科学技術では絶対に到達できない領域のことを言いますが、
人間の全ての苦しみの原因は、「知っていること」になる。
知っている知識を、正しさに切り替え、それが絶対という固定になり、その塊が
相手を殺すピストルの弾丸になる。
殺傷するピストルの鉄の塊の弾丸は、相手だけじゃなく、自分をも殺傷する。
この世界は、笑顔でニコニコ、人がいい、と言われている人ですらも、実は
目に見えないピストルを持ち、弾丸を自分のこめかみに撃ち続けている。
それが自分に向くことが辛くなった時に、目の前の人に銃口がむき、発射される。
それが、この相対世界の人間が住む、現実世界だ。
それを明確に知ることから、現在地が分かることで、その現実世界じゃない世界に
行く必要性を感じ、
その現実世界じゃない世界に行く心の準備、決断ができる。
その決断が出来次第、本格的に真理というNescience(ネシエンス)学を
学ぶことをお勧めする。
その学ぶは、真理そのもの、に、自分のアイデンティティが丸ごと「ごっそり」
変わってしまう。
それが、自分という人間が錯覚であり、存在しない。という衝撃的なイメージが明確になった時に、
「ぎゅるっ」と、恐怖、不安のイメージが真逆になる。
真逆とは、言葉通り、むかつく!存在だった、恐怖、不安が、大好き♪になってしまう。
そんなことが、Nescience(ネシエンス)学を通して、自分の中に起きるから
まさに奇跡。
真理に出会うとどーなるのか?
そんなNescience(ネシエンス)学を通して真理に出会うと、「自分が何者か?」それを
自ら設定できるようになる。
AI時代に、唯一、人間ができることが、この自分の設定ができること、だと思う。
簡単な文章でお伝えしてますが、
実は、自分という存在は、集合意識の「正しさ」に掴まれて、無意識で、それが正しい、と思い込み行動している。
それは、まるでAボタンを押したらジャンプをする、というスーパーマリオブラザーズのように
ロボットのような存在が人間だ!
という受け入れられない事実を突きつけてしまったが、
その現在地がわかると、人間じゃない世界に行ける、ことになる。
人間をも創り出している存在が、ほんとうのあなた、になる。
なので、「STEP4の新しい自分を選択する」ここの最後のSTEPによって
恐怖、不安、びくびく、おどおど、ざわざわの感覚が、
問題じゃなくなる。
✅STEP4 新しい自分を選択する
・そして、その思い込みや価値観を自分自身が無意識につくり上げていたことを理解し、
新しい認識を土台に「自分が何者か」を自分で主体的に選択していきます。
PS:
今日は、思いつくままで、
ちょっと殴り書き状態で、とりとめのない内容になってしまいましたが、
また、次回に、もうちょっと具体的に、
恐怖、不安「対人恐怖症」を解消する人間共通の4つのステップ
をお伝えしたいと思います。
