人間は孤独に耐えられないから戦争する、が、孤独を理解すれば戦争は起こらない
この言葉を聞いて、あなたは何を考え、何を感じますか?
「孤独」「不安」「さみしさ」
この感情が人間には必ずあるため、人と関わり、人に認められたい欲求も生まれ、
人との関係性に欣喜雀躍し、最後には、人間関係めんどうくさい、という所に着地する。
そう。
最終的には、「孤独」「不安」「さみしさ」を確認するためのコミュニケーション、
人との関わりになる。
なってしまう。
けど、最初から人間は、見ている世界が100%違う、と明確な理解があったら、どう?
どう?って聞かれても困るよね。。。
もとい、して、
自分が見ている目の前の現象が、相手と共有している、と「思い込んでいる」大前提の
ベースから、すべてのコミュニケーションは始まると思う。
その大前提、絶対的な常識が土台にあり、それが当たり前すぎて、疑いもせず
話し、聞き、うなずき、え?そんなニュアンスで言ったんじゃないのに!
と、コミュニケーションの事故によって右往左往する。
それが人間の人生って言っても過言じゃないと思う。
ちゃんと孤独を理解する
ちゃんと孤独を理解すれば、どーなるのか?
あぁ、そーなるのか?と目から鱗がボロボロこぼれ落ちると思うけど、
人は孤独で、不安になり、さみしくなる、なってしまう、そんな設定がされている。
(※これは宇宙の法則のため、誰も抗えない)
なので、人と人は100%分かり合えない、を明確に理解することで
相手とのコミュニケーションのズレが、
それはまるで、火星人と話しても文化、環境、価値観がまるで違うので、
共有、共感、を求めることはしない。
しないようになる。
いきなり飛躍した話しになるかもしれないが、最先端の物理学では
M理論というのがある。
現代物理学では、存在が5つのヒモのパターンから生まれている、とのこと、で。
その5つも膜から生まれている、と説いているのが、M理論になるが、
その世界観は、11次元あり、宇宙がたくさん存在している、というのだ。
だ、が、
その宇宙が11次元もあり、たくさんの宇宙があることで、異次元の世界が存在するのでは?という
仮説も立てらているが、
異次元の世界こそが、目の前の人、になる。
そう。
その、とーり。
実は、目の前の人は、地球人じゃなくて、宇宙人と思ってもいいと思う。
まったく違う惑星の人なので、自分の正しさや、間違いの価値観が
共有、共感できるわけない!
それを明確に理解さえすれば、
ちゃんと孤独を理解したことになり、相手を分からせようとか、説得させよう、とか思わない。
どうでしょうか~~~?
この世の中が戦争による、戦争によって、戦争が起きる仕組みの社会ということを
共有したかったので、今日は、そんな内容をツラツラと、文章化してみました。
じゃぁ、戦争経済→尊厳経済にパラダイムシフトするには、どうしたらいいの?
という質問が生まれそうなので、それに回答しますが、
人間じゃないポジションになり、人間の初期設定の仕組みを理解することが
必要になります。
それが、人間を愛する技術、人間を丸ごと「ごっそり」変えるアイデンティティ教育になります。
この技術は、韓国人であるNoh Jesuが日本で悟りを体系化した、nTech(認識技術)になりますが
そのコンテンツを、インターネット上で、学べるようになりました。
ご興味のある方は、コメント、メッセージください。
それでは、今日は、
「人間は孤独に耐えられないから戦争する、が、孤独を理解すれば戦争は起こらない」
をお届けしました。

