1億円を目指していた私が、390兆円以上の価値があるんだった!と見落としていたこと
「真理を活用して、1億円を稼ぐ」そんなミッションを立てて、進んでいました。
最初は、とても明確で、力強い感覚があり、これが自分の目指す道だと、
意気揚々とやる気も生成されてましたが、。。。
ただ、進めていく中で、少しずつ違和感が出てきました。
気づかないうちに、結果にハマっていた
いつの間にか、考えていることが変わっていて、
- どうやって仕組み化するか?
- どうやって効率化するか?
- どうやって拡大していくか?
一見、前に進んでいるようで、
どこか本質からズレていく感覚があり、
ん?なんだろうと立ち止まってしまいました。
1億円という「結果」に意識が強く引っ張られていた?
社会の構造は「戦争経済」でできている
現代の資本主義は、エゴを前提に動いています。
- 比較する
- 競争する
- 勝つことを目指す
その延長線上にあるのが、戦争です。
2024年の世界の軍事費は、約390兆円規模。
これだけのエネルギーが「争い」に使われている現実があります。
人間の苦しみの根本
この構造の根本には、ひとつの原因があります。
「自分が存在している」というエゴの感覚
この感覚があることで、分離が生まれ、
対立や競争が自然に起こります。
そして、それが社会全体の構造にも影響しています。
尊厳経済という新しいあり方
この前提が変わると、経済のあり方も変わります。
ゆたか@コミュニティが目指しているのは、
アイデンティティ教育(nTech)を通して、
人間をまるごと愛することしかできなくなる状態を広げていくこと。

それは、戦争経済から尊厳経済への転換を意味しています。
本来の価値は、すでに存在している
この活動の本質的な価値は、未来にあるものではありません。
今この瞬間の発信、存在、そのものに価値があります。
少なくとも、390兆円規模の価値に匹敵する可能性を持っています。

それでも「1億円」に縛られていた
それだけの価値があるにも関わらず、
「1億円を稼ぐ」という目標を設定したことで、
いつの間にか、
その目標自体に価値があると思い込んでいた
という状態になっていました。
価値の順番が逆だった
本来は、
今ここに価値があるから、結果がついてくる
この順番でした。
しかし実際には、
結果を先に置いてしまっていました。
結論
1億円はゴールではなく、証明でもありません。
結果として起こる「おまけ」のようなものです。
本当に大切なのは、
今この瞬間の自分の存在価値を、そのまま認識すること
そこからすべてが始まります。
そんな気づき、発見があったのでシェアしました。
最低でも390兆円以上の価値のある
真理(nTech)に出会ってみませんか?
※真理(nTech)を1つの表現として人間を愛する技術と定義して
人間を愛する技術で変化したインタビュー動画も視聴して頂ければ
どれだけ真理のパワーがあるのか?
あぁ、本当に390兆円以上の価値がある、と確認できると思います。


