もう恐怖に飲み込まれないでください。 絶望的な感情すら「最高のエンターテインメント」へと昇華させる技術

リゾーム(根っとワーク)組織

もう恐怖に飲み込まれないでください。

絶望的な感情すら「最高のエンターテインメント」へと昇華させる技術

消しても消しても膨らみ続ける「恐怖の正体」をご存知ですか?

今、この記事を読んでくださっているあなたは、人知れず深い不安や恐怖と戦っていらっしゃるのかもしれません。

「この重苦しい不安さえ消えてくれれば、もっと軽やかに自分らしく生きられるのに」
「仕事のプレッシャーや将来への絶望感を、一刻も早く排除したい」

そう願って、必死に前を向こうと努力されているのではないでしょうか。しかし、結論からお伝えします。

私たちが抱く恐怖や不安というものは、「消そうとすればするほど、より強大に進化する」という性質を持っているのです。

かつての私も同じでした。

朝、目が覚めた瞬間に襲ってくる理由のない不安。それを「なかったこと」にしようと抗うほど、
心は鉛のように重くなり、気づけば鬱の一歩手前まで追い詰められていました。

良かれと思って行う「排除」の努力が、実は自分自身を追い詰める罠になっていたのです。

「愛して、抱きしめる」という優しい解決策に潜む限界

私は心の平穏を求めて、ありとあらゆるメンタルケアやメソッドを試してきました。
「不安も自分の一部として愛しましょう」「恐怖を優しく抱きしめてあげて」といった言葉を信じ、実践したこともあります。

確かに、一時的には心が落ち着いたような気がします。しかし、私の無意識の奥底では、全く別の言葉が叫んでいたのです。

「こんな感情、本当は大嫌いだ!一秒でも早く消え去ってくれ!」

この「拒絶」の心根を隠したまま、表面だけを取り繕う。

これこそが、因果(カルマ)という終わりのないラットレースにハマっている状態でした 。

恐怖を排除しようとするあまり、感覚そのものが麻痺してしまい、周りからは、うまくいっているように見えても、
内面では「感情が死んでいる」という孤独な限界を迎えていたのです。

唐突かもしれませんが、

古代ギリシャの哲学者ソクラテスは「無知の知」を説きました。

自分が「何も知らない」という出発点に立つことが知恵の始まりであるように、私たちもまた、「脳が映し出す映像(感情)」を絶対的な真実だと信じ込んでいるという自らの盲点に、まずは深く気づく必要があるのです。

それが恐怖、不安に対する向き合い方だ、ということに気づいた瞬間がありました。

プロジェクトエンジニアが提示する「真理」という新境地

私がJeiGrid株式会社の「プロジェクトエンジニア」という教育プログラムに出会ったとき、
それまでの世界観は根底から覆されました。

これは恐怖を「消す技術」ではありません。

むしろ、恐怖や絶望すらも、自らが主体的に創り出している「道具」にすぎないと見抜く、全く新しい次元のパラダイムです。

このプログラムの根底には、nTech(認識技術)という「真理」の解析基準がありますが、
私たちの認識には以下の3つの階層が存在します。

(問題): 私たちが日常で一喜一憂している映像スクリーン。実在しない影を追いかけている状態です。

(解決):「自分と自分の宇宙は実在しない」(nTech/認識技術を活用してイメージできる世界)と
      いう概念に基づき、バックスクリーンからエネルギーを操作する知恵の領域です。

(解消): イメージや認識すらできない、そもそも「何も問題がない」という絶対的な境地です。

 

人類の歴史は、「問題」の中で解決策を探し、また次の問題を生むという因果のループを繰り返してきました。

真理から出発する「解消」の視点に立てば、問題がないからこそ、あえて「問題というゲーム」を創り出し、
楽しむという余裕が生まれます。

今、私は恐怖が襲ってきたとき、それを「くら寿司の皿」を眺めるような感覚で楽しんでいます。

流れてきた恐怖という一皿に対し、例えば、「毒があるフグがある。怖い、恐怖、不安だ、、、
でも、それすら食べてやろう!」と。

「なんだこれは!」と、毒と思って恐怖、不安を感じてたものが、食べたら、楽しかった、と。
(イメージ伝わりますかね。w)

そのように面白がることができるのです。

この在り方こそが、真理に基づいた主体的な生き方(新しいプロンプト)なのです。

※これは非常に精緻なイメージなので、具体的な内容、実践方法に興味がある方は、
ぜひご連絡ください。

脳の錯覚に負けない。威風堂々と「真理」を選択する勇気。

「自分にもそんな境地に行けるだろうか」と不安に思われるかもしれません。

確かに、長年「体人間」として生きてきた私たちにとって、脳が作り出す恐怖の映像はあまりに強烈で、
リアルに感じられます。

しかし、条件反射のプロフェッショナルのAIが登場してから人間が唯一、やるべきこと。

いや、これしか出来ない、とい消去法になりますが、

それが、「自分が何者かは、自分で決める」、その決断です。

 

恐怖が襲ってきたその瞬間に、「私は真理で生きる!」と、自らの存在状態を調律(真理の設定)し直すこと。

AIが全ての事務作業や「やり方(How)」を代替していくこれからの時代、人間に残された最後の聖域は、

どのような存在状態だったとしても、最高♪というWhatの調律(nTech/認識技術の調律)
だけなのです。

例えば、1945年8月15日の敗戦。

それを「守れなかった罪意識」とするのではなく、「自ら永遠の終戦を意志決定した日」と再定義するような、圧倒的な誇り、すなわち「高級感情」を持って一歩を踏み出せる。

それが人間の尊厳です。

そのプロセスそのものが、あなたの人生を、目標の達成・未達成を超えた「偉大な芸術作品」へと変貌させます。

因果(カルマ)に捕まってしまうラットレースを終わらせ、人生という壮大なゲームの主導権を取り戻すのは、
他の誰でもない、今この瞬間のあなたの(真理からくる)決断です。

 

さて、今日は、

 絶望的な感情すら「最高のエンターテインメント」へと昇華させる技術、というテーマでお届けしました。

自分はインドに行き、悟りを開いたけど、受動的、受け身、感覚的な悟りに限界を感じ、主体性のある真理(nTech/認識技術)に出会い、

恐怖、不安に対する見方が、180度変わりました。

そんな究極の真理に出会い、恐怖、不安を100%抱きしめられるような人たちを増やして、

鬱0、自殺0、戦争0、の世界を創れると確信してます。

ここのブログのタイトルが、

 

戦争経済から尊厳経済へ、パラダイムシフトする、というメッセージが一貫して流れてますが、

ぜひ、

真理(nTech/認識技術)に興味ある方は、ご連絡ください。

それでは、お読み頂き、ありがとうざいました。

 

タイトルとURLをコピーしました