2026年、1億円の仕組みを「設定」する
北海道神宮への参拝。それは単なる祈りではなく、未来の確定報告でした。
「2026年に1億円を稼ぐ仕組みを作る」この大きなビジョンを掲げた理由をお話しします。
問いの質が変われば、答えが変わる
いきなりですが、人類が月面着陸をした歴史的事件がある。
それは「月に行きたい」という願望と、「月に行く」という決断。この差が、人類を宇宙へ運んだと思う。
ゴールを先に決めるからこそ、「大気圏を突破するには?」という具体的な課題が見えてくるのです。
もし、「月に行きたいな」という、ただの願望だけならば、人類は月に降り立ってない、と思う。
誰かが「月に行く」と決断をすることで、そこから、じゃぁどうしたら月に行けるのか?地球の重力を超える力は
水素爆発?それとも何か別のエネルギー?と具体的にいけるHow(やり方)の考えが走るようになる。
そのように決断をし、やる、そこからどうする?という思考によって歴史は作られる。
北海道開拓の父・島義勇(しま よしたけ)の狂気
札幌の街の礎を築いた島義勇。彼が原生林の中に「世界一の都」をつくるぞ!と決断をし、未来を描いた時、
それは誰の目にも無謀に映ったはずです。
しかし、彼が未来を決定したからこそ、今の豊かな北海道が存在します。
北海道神宮に参拝するときは、島さんに感謝しながら、ビジョンをしっかりイメージするようにしてます。
今回、
島さんのデッカイ銅像は、みたらしの近くにそびえたっているけど、雪が積もっていて
最初は、どこにいるの?島さん?と探してしまったが。

ビジョンのお手本を胸に
雪に包まれた島義勇の銅像の前で、改めて自分のビジョンを刻み込みましたが
不可能と言われる領域に踏み出すエネルギーを、この場所で受け取りました。
PS:
ちなみに、
おみくじは末吉でした。気温2度によって、雪が雨になり、
防水加工のジャンバーのはずが水をはじかず、びしょ濡れに。。。。
-1度、2度とか、寒い方がかえって雪になり、びじょびじょにならずに済む。
さらっと、雪を落とせる楽さ、だから、マイナスの気温の方がいい、
という変な矛盾。
逆に風邪をひきそうなぐらい寒かった。。。。。。。
。☆。☆。。☆。
ぜひ、北海道神宮に行くときは、開拓の父と呼ばれている島さんを思い出し
大きなビジョンを立ててみては?

