ゆたか@コミュニティのDignityパーパスは、
【戦争経済から尊厳経済へとパラダイムシフトする】
になります。
心がゆたか、安心のベースでのクリエイティブが、ゆたか、などの意味合いもありますが。
自分の名前の「豊」をキャラクターにしてますが、このまま資本主義社会の延長線では
強烈な格差社会になってしまう危機を感じてます。
裕福層の1%が、全人類の半分の富を持っている。
このことから、例えば、裕福層の1人がリンゴを1個食べれるとする。
それに対して、全人類の半分の人たちが、1個のリンゴを分けて食べる、、、というか
細かく砕けて、分けても、リンゴの1滴の汁、しか残らないような状態になるので、
食べる、とは言いませんが。
そのくらいの格差が今の現状で、さらに加速度化していくと予測されます。
富を所有している「持っているモノ」と貧困と言われている「持たざるモノ」と分けられている。
が、
が、しかし、「持っているモノたち」は、「持たざるモノ」によって支えられているので、
「持たざるモノ」が存在できなくなるぐらい持ち合わせてない状況になった時に、
同時に、「持っているモノたち」崩壊してしまう。
そう。
共倒れ。
地球に住んでいる人類は運命共同体になってしまっている。
この危機を打開するには、300年前からの自我(エゴ)による
「自分さえよければよい」というベースの哲学、教育によって引き起こされているのは、
明々白々なので、
自分をどう認識するのか?そのパラダイムシフトが必要になる。
これを自分は、アイデンティティ教育と呼んでいるけど、
自分という存在は、「自」ら「分」けた、と書くように、自分は結果体でしかない。
つまりは原因じゃない、本体じゃない、本物の自分じゃない。
じゃぁ、本当の自分って何?
という質問が出ると思うけど、それこそ、アイデンティティ教育、いろんな言い方で
表現してますが、
人間を愛する技術(nTech)によって、本当の自分に出会える。
その本当の自分は、分離がないので、格差も生まれようがない。
その人間の在り方が、その人間の関係性が、経済になっていく。
お金中心の世の中から、人、人間関係中心の世の中にする。
それが、
【戦争経済から尊厳経済へとパラダイムシフトする】
のイメージになります。
具体的には、どんな活動をしているのかは、おいおい、お伝えしていきたいと思います。
今日は、こんな感じで。

